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ピラティス13年。自分を整えることで見えてきたこと

ピラティスを続けて13年の今。

これまで伝えることよりも、自分自身の実践を大切にしてきましたが、これからは少しずつ言葉にもしていこうと思います。

ピラティスを始めたきっかけは介護士の勉強をした時に筋力が低下すると自分の身体を自分で支えられなくなるのを目の当たりにしたのがきっかけ。

じゃあ筋力つけるためにはどうしたらいいの?と自問自答。

運動は苦手ではなかったけど、今更ガッツリ筋トレもしたくないしなぁ~と本心思いながら模索していたときに友人がずっと腰痛に悩まされそのたびに病院に駆け込むのが嫌で根治治療としてピラティスをはじめ腰痛が治ったと聞いたときに後押しされたかのように「ピラティスしよう!」と決めた。

でも 正直に言えば、そのときの私は“身体を整える”というより、“なんとなく由来はリハビリ?なんか良さそう?ちょっとやってみよかな。という軽い気持ちから始まりまさかこんなにハマるなんて。

初めて呼吸の仕方を学び身体を少し動かしただけなのに帰りの電車では足がガクガクなるぐらいの疲労感と夕方ぐらいから肋骨の間が感じたことのない筋肉痛。

呼吸で筋肉痛って何!?って衝撃的だった。そこからだんだん学んでいくうちに深く興味を持ち出しどんどんピラティスの奥深さが面白くなってきた。

そのころは関西ではほとんどピラティスを学べるところも少なかったので海外ではどんな感じなんだろうと思ってハワイに行った際、スタジオを探すとたくさんあり話を聞いたりクラスに参加してたりしていい勉強もでき帰国後に解剖学にも興味をもってすることになった。

そして身体の仕組みがわかりだすとだんだん自分自身の身体も変わりだしているのに気づくようになっていた。

例えば、肌質が変わってノーファンデになったり体重は変わってないけど服のサイズダウンそして体幹がよくなっていた。

周りからの言葉では「ずっと姿勢がきれい」とか「意外にしっかりなんでも食べるのね」とか。

姿勢で印象は大きく変わる。姿勢が良いだけでプラスになることも多い。

ピラティスは難しい、しんどい、きついとか敷居が高いと思われがち。

慣れるまでピラティスは地味でしんどい。悪いクセを自身の自重で矯正するから。

マット1枚でこんな簡単に手軽にどこでもできること。

身体の使い方を学ぶと日常生活も楽に楽しく暮らせることをたくさんの人に伝えて行きたいという思いを持ちながら今に至る。

続けるうちに、少しずつ自分の身体の癖や思考のパターンに気づくようになり、気づけばピラティスは、単なるエクササイズではなく“自分を理解するための空間”へと変わっていった。

悪い癖のあるままむやみに身体を動かしてもケガの元。ケガするとまた動けない。そんな悪循環にならないためにもしっかり自分自身のクセを見つけ正していくピラティス。

リハビリからアスリートまでさまざま。

腰痛、肩こり、更年期で憂鬱、反り腰、猫背、膝、股関節が痛い、身体が重い。痩せにくいなどなど年齢のせいだからと諦めずに取り組めば改善されます。

このブログでは、そんな日々の積み重ねの中で見えてきたことを、わかりやすく、何から始めていいのかわからない方、そろそろ何かしないとと思っておられる方々に参考になるような言葉で書いていこうと思います。

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